マイナンバー収賄、中安一幸逮捕

トレンディ文頭レスポン

名称未設定-1マイナンバーはかなり多くの国民から反対されているにもかかわらず、ゴリ押しで国が進めている年金制度破綻よりも危険な臭いのする新制度です。情報漏洩は確実に起こるだろうと思われていますし、すでにマイナンバーによる詐欺が起こっています。

しかし実はそれよりも以前にマイナンバーで犯罪が行われていて、それは厚生労働省情報政策担当参事官室の室長補佐である中安一幸容疑者がマイナンバーがらみの案件を受注できるように便宜をはかり、100万円をその業者から受け取ったというのです。

中安一幸容疑者は逮捕前には医療関連とマイナンバーについての講演をするほど精力的に活動していましたが、毎日タクシー通勤で見た目にも公務員には思えなかった、と周囲の人は話しています。中安一幸容疑者なら収賄なんてやるだろうというイメージが以前からあったそうです。

マイナンバー自体がかなりセキュリティを上げなければいけない、他にも付随して色々なものを作ったり配付するのでお金がかなり動いています。ここまで無駄な税金を使って国民の個人情報を危険にさらす法律が今まであったかというとコレが最初で最後かもしれないですね。犯罪の温床になるとすでに言われていましたが、国の内部の人間だった中安一幸容疑者がすでに犯罪を犯していたということでネットではすでに笑いものになっています。

内部ではさらにほかの癒着などもありそうで、内部の人間がこのような状態だとマイナンバーの個人情報が今後漏れるのは避けられないでしょう。いくらオフラインで管理していたとしても、扱う人間が終わってますから、何をしても無駄だという感じがしますよね。

中安一幸容疑者に関してはさらに余罪や別の関係をもっと追求してほしいですね。中安一幸容疑者が蜥蜴の尻尾切りに使われた可能性も高いですが、マイナンバーが打ち切りになって欲しいと思っている方は中安一幸容疑者の収賄事件でさらに増えたでしょう。

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