リア充オタクはオタクを知らない人が考えだした空想

トレンディ文頭レスポン


日テレのZIPで放送されたリア充オタクというものに対してネットで議論が挙がっているようです。

そもそもリア充オタクとは何か、というと、そこまでオタクファッションではなく、普通の服を着ていて、オタクに費やす費用が年間25,000円程度、ということで、オタクにどっぷりというわけではないという印象がありました。

オタクというのは電車男のような見た目ガチガチのオタクで昔は年間10万円を使っていた、というように日テレのZIP!では紹介されていました。

しかしながらそもそもオタクは現在の年間25,000円程度では収まらないですし、ファッションも別にガチオタもいますしそうでもない服の人もいます。ただ完全なオタクというのはオタクに全てを注いでいるので、ちょっとアニメ見てるとかゲームが好き、という程度はそもそもオタクではないんですよね。定義の中にはいってこれないわけです。

オタクがリア充ではないのは、オタク趣味のみに直進しているからです。だからオタク以外の私生活が充実しなくなってしまうというのが自然な解釈でしょうね。

日テレの制作が勝手にイメージで作ってしまったリア充オタクというネーミングが現実ではあまりいないだろうということで色々話題になっています。リア充オタクだけでなく、全てにおいて適当に知識がない人が作るコンテンツというのはすぐにメッキが剥がれてしまう時代になりました。

もう少し勉強してほしいですね。

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