茨城県にイルカ130頭が打ち上がる

トレンディ文頭レスポン

茨城県鉾田市の海岸にイルカ130頭が打ち上げられているのが発見されています。
4/10の朝6時にイルカが打ち上がっているという通報が多く寄せられたとのことです。
しかも海岸4kmにわたり弱ったイルカが打ち上げられているため周辺で話題になっています。
さらに目撃情報があり、今後もイルカが打ち上げられる可能性があると見られています。

打ち上げられたイルカはカズハゴンドウという種類だそうで、茨城県の近場の海を餌場としている種類だそうです。イルカが打ち上げられるというの別に特別なことではありませんが、100頭以上が一気に打ち上げられるのは今までなかったそうです。

飼育員が海岸に行っても弱ったイルカが多いためどうするか協議されています。現在はとりあえず茨城海上保安部や市の職員らによって海に戻す作業が行われています。

イルカが打ち上げられると地震の予兆なのか

イルカがタイ利用に打ち上げられると地震の前触れかと思われがちですが、実際に地震は起こっています。
東日本大震災の場合、3月4日に茨城県で52頭のイルカが打ち上げられました。
今回はその3倍以上とも予想される150頭が打ち上げられているという報道もされています。1週間前後で大地震がまた東日本周辺で起こる可能性はゼロではないでしょう。

これとは別ですが、ニュージーランドの大地震のときも2日前に107頭のイルカが打ち上げられています。この関連性は正確にはわかっていませんが、地盤がずれることによって出る磁場の影響だとか色々と言われていますよね。今地震がすぐに起きなかったとしても、海底で何かが起こっている可能性がありそうです。

一方で専門家の話ではイルカが打ち上げられることと地震の相関関係はない、と言い切ることもあるので、数日後に大地震が起こるかどうかはまだわかりません。

今回イルカが打ち上げられたのは茨城県鉾田市です。

300*250
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天