大勝軒暖簾分け弟子が分裂

トレンディ文頭レスポン

大勝軒の創業者の山岸一雄氏が亡くなり、暖簾分けした弟子たちが分裂していることが全国ニュースで流れています。
互助組織「大勝軒のれん会」ができていて、60人ほどの弟子が入っていますが、そこから脱退した弟子やその他が30人ほど集まり、正式とも言われる「大勝軒のれん会」には愛想が尽きた、ということで「大勝軒 味と心を守る会」を発足。

山岸一雄氏が亡くなった後、大勝軒という名前の下、派閥ができてしまったようです。

この理由は二代目となった飯野敏彦氏が原因で、飯野敏彦氏にはついていけないということで「大勝軒 味と心を守る会」ができたそうです。

その原因はいくつもあり、お金関係や人への対応方法などがかなりずさんだったようです。例えば、脱退した「大勝軒 味と心を守る会」の人たちが山岸一雄氏の火葬後に火葬場に入れてもらえないということがあったり、香典返しがカップラーメンだったり、色々と配慮にかけた対応があったそうです。

これについては山岸一雄氏を支えた山岸一雄氏の妹さんは何も知らなかったというから驚きです。飯野敏彦氏が独断でやっていたとしたら問題であり、当然30人ほどが「大勝軒のれん会」を脱退するはずです。

とは言え、山岸一雄氏の妹さんは二代目の飯野敏彦氏を悪い人ではないと擁護します。すべて完ぺきな人はいませんが、やはりやりすぎてしまったことは話し合いで改めていくべきですよね。
飯野敏彦氏をはじめとする「大勝軒のれん会」が今後どのような対応をするかがきになるところです。

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