NASA 地球外生命体10年以内に見つかる

トレンディ文頭レスポン

NASAによると、10年以内に地球外生命体の兆候は見つかると発表。
基本的に宇宙人がみつかるということではなく、微生物レベルの生き物が見つかるということだとか。

今現在、水がある準惑星のケレスや木星の衛星エウロパなどがたくさん見つかっていて、そこに微生物がいるのは可能性が非常に高いわけです。ただ生物として大きく動きまわっているようなものはないかもしれないですね。また、宇宙人がこの知覚にいるということもほぼないとも考えられるでしょう。

生命体自体は確実にあるということがわかっているから10年以内にそれがはっきりするということ。30年以内にはその確実な証拠が出せるというのですからスゴイですね。

火星よりも先に行くと地球に似た環境があり得る

実は火星よりも先に行くと、地球と同じような環境の惑星がある可能性が高まるため、そっちまで足を伸ばせばもしかしたら動物のように動きまわる生物やさらに知的生命体もいるかもしれません。私達人間が発見する立場である場合は、恐らく私達よりも知能は低いのかもしれませんが、期待が膨らみますね。

さらに遠くまで行けば恐らく私達と同等の生物がいる可能性もありますし、こればかりはたった10年で発見や接触ができるとは思えません。遠すぎるからです。

ワープを使えば移動が可能に

よくSF映画では宇宙空間をワープするシーンがありますが、実際にこれは実現可能だとか。すでにNASAがワープ可能な機体のイメージまで作っています。スタートレックをイメージして作られていて、宇宙船を「IXSエンタープライズ」と命名。同船の設計も、1965年に描かれたスター・トレックのスケッチを参考にしている、とのこと。

何か映画を現実に実写化しているような感じですが、こういうのはマニアからすると、すでに当時宇宙ワープが可能であり、それを何十年後に実現させるというタイムラグをつけて一般に見せる手法だと言われていそうですね。

NASAによると、ワープ航法の存在はまだ実証されていないものの、その理論は物理学としてあり得るんだとか。ただしできるかどうかというとまだそれはわからない。これはできますね!w

宇宙人がいたとして、地球に来たとしたらこの方法を使わない限りは辿り着ける距離ではないので、もし来たら技術を利用したいと思いますが、その前に映画のように人類滅亡に追いやられてしまいそうですw

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