中国爆発事故、神経ガスで死亡する危険

トレンディ文頭レスポン

中国で爆発事故が起きました。現在上空から中国を見ると有毒ガスが蔓延しているのがわかる特殊な装置を使うと怖いくらい黄色くなっています。

そしてこの毒ガスが神経ガスであることがわかりました。
李興華副参謀長は「シアン化ナトリウムと神経ガスという二つの有毒物質の値が最高値に達した」と話している通り中国の爆発事故が起きた天津市は壊滅状態です。爆破によって地球に穴が空いていますが、それ以上のインパクトが起きています。この神経ガスを吸い込むと、呼吸器系統や心臓などが突然停止し、死亡します。

爆発事故が起きた天津市では危険化学物質計3000トンが保管されていて、これが爆発しさらに消火活動によって水が掛けられているため、さらに毒ガスとして強くなってしまっているそうです。

ちなみに神経ガスというのはあまり聞き慣れない言葉ですが、この文字からしてかなり危険であることはわかります。具体的に言うとサリンなどが神経ガスになります。日本で大事件を起こしたサリンが大量に飛び散ったと考えたら中国は終わったと思わざるをえないでしょう。

今回は雨などで有害な毒ガスや神経ガスがどんどん流れないようにと考えていましたが、神経ガスはそのまま空気中で危険なので、空気中での検出によって危険度がましています。要するに空気中に漂って中国全土に広がる可能性と日本にまで到達する可能性があるということです。

黄砂もそうですが、神経ガスが日本にまで到達する可能性が高いので注意が必要です。日本に届くまでには神経ガスの効果はほぼなくなっていてそこまで危険視する必要はないと言われていますが、隣接するモンゴルや朝鮮半島などは危険かもしれないですね。

今回の中国の神経ガスが危険なところは、計測器の最高値になっていたことです。恐らくかなり危険で調査している人や救助している人には真実は伝わっていないでしょうし、まだ世界にも情報をだしていないはずなのでもっと危険な状態になっている可能性は非常に高いです。ただの爆発事故であればそこまで危険視されませんでしたが、日本の津波の被害と同じで、それによって引き起こされた二次被害が非常に大きくメイン被害になっていることがマズイですね。

神経ガスについては詳しい情報が入っていませんが、恐らく普通にしていたら即死、防護服やマスクをしていてもかなり危険な可能性が高いと思われます。

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