韓国産ヒラメから基準超の寄生虫検出

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Pleuronectes_platessa.carrelet02大分県の清川商事が輸入している韓国産の生食用ヒラメから食中毒の原因となる寄生虫が検出されました。
韓国から2800kgの養殖ヒラメを輸入したところ、サンプル検査で食品衛生法の基準値を超える寄生虫「クドア・セプテンプンクタータ」が検出されました。

すでに他県の業者に韓国産のヒラメを卸してしまっていたのですが特に問題はなかったということです。

クドア・セプテンプンクタータはヒラメの筋肉に寄生し、刺し身などで食べると嘔吐や下痢を引き起こす可能性がある寄生虫です。

この韓国産のヒラメ以外にも別の魚介類で検査をほとんどやっていないもしくは一部部分だけ検査してほとんどの魚介類がスルーしていくのが日常ですので、清川商事の今回のヒラメはたまたま引っかかってしまったのでしょう。
海外からの魚介類はすべてを検査できるわけではないので、ザル検査で基準値を超える寄生虫が大量にいるのは当然です。

TPPの問題もありますが、生食するのであればできれば国産の魚介類を食べるようにした方がいいですね。

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