茨城の鉾田市沿岸にサメ、海水浴できず

トレンディ文頭レスポン

news2557099_6鉾田市沿岸でサメ二匹が確認され、遊泳禁止になっている茨城。
テレビでもサメの大きさは報道されていますが、人間をはるかに超える体調3-4mサイズのサメがウヨウヨしています。最初は2匹確認されていましたが、次第に増えて週末は9匹確認されています。

海の家、周辺の民宿やホテル、飲食店などは夏場に一気に稼ぐだめ今回の遊泳禁止という措置は大打撃です。
現在でも観光客が訪れていますが、ライフセーバーらによって遊泳禁止とサメについての説明を受けているようです。

メジロザメが泳いでいる

茨城の鉾田市沿岸で目撃されているサメはメジロザメだと見られています。温帯から熱帯に生息しているサメで、見た目がそのままサメすぎるサメで怖いです。

メジロザメは小型の餌を食べているので人間に対して危害を加えるようなことはないとされていますが、今回は体長がかなり大きいメジロザメと見られているため、万が一を考えて遊泳禁止にしています。

普通は温かいところにいるはずのメジロザメですが、海水温上昇によって茨城の鉾田市沿岸にまで出てきてしまったと考えられています。縄張り意識もあるそうで、自分たちの縄張りに入ってくると威嚇するそうです。

いつまで鉾田市沿岸に居座るのかわかりませんが、このままだと海水浴客がいなくなってしまうので、恐らく数日いつづけたら駆除などの対応に出るかもしれません。ただサメ自体はまだ何もしていないし、たまたま海水浴場に入り込んでしまっただけですから、駆除だけはしないでほしいですね。

今回は9匹も見つかったので、もし駆除したとしてもある意味風評被害というか、また出てきたらどうしよう、という不安が残るので海水浴の人出は例年よりも落ちることは確実でしょう。

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