ギャラクシーS6、サムスンスマホはいらない?

トレンディ文頭レスポン

サムスンから発売される新型スマホ、ギャラクシーS6が携帯業界から特に熱視線を浴びていないというのです。
そもそもサムスン自体が日本ではそこまで大きな人気が出ていないのは、やはり日韓関係があるということが大きな理由であり、そこにプラスしてスマホといえばアップルのiphoneだという認識が非常に高いからと言えます。

もともとサムスンが日本で人気があったのはその高性能な部分とドコモがソニーとサムスンを2トップとして販売していたからです。実際にサムスンの機能は高く、特にメーカーにこだわらなければハイスペックスマホとして利用できるはずですが、ドコモがiphoneを販売できるようになってしまってからは、サムスンではなくiphone推しという状況になってしまい、さらには日韓関係が最悪の状態で日本ではサムスンの人気が陰ってしまっているのです。

そして新しく発売するギャラクシーS6はやはりこの関係とiphoneの影響によって別に出してもそこまでほしいと思える機種ではないというイメージがついてしまったのではないでしょうか。

携帯会社は新商品が出ると、それを売るために旧機種の下取りサービスをやったりしますが今回のギャラクシーS6に関しては下取りサービス自体ないので売る気はあるけど身を削ってまで・・・という感じでしょう。そもそも推して得る必要もないと考えているのではないでしょうか。

iphoneは勧めなくてもまず殆どの人が視野に入れて来店しますから、わざわざ別のギャラクシーS6を勧める必要はないのです。

サムスンが嫌われているのは日本だけ?

ここまで来てサムスンは世界的なスマホ製造メーカーになったのにだめか、ということではなく、こんなにもサムスンがきらいなのは日本くらいで、他の各国では特にそんな感情もなく解体人は普通に買うという状況のようです。確かに韓国が嫌っている日本という図式から考えて日本がわざわざサムスンを買う意味はありませんが他の国では高性能スマホでiphoneよりも安ければギャラクシーS6を買う可能性は高いでしょう。

総じてサムスンのスマホは高い性能を搭載して新商品を投入してきますから、寄りスペックの高いスマホをすぐに使いたいという方にはうってつけのスマホなんだと思います。しかも価格がiphonneよりも安かったとしたらそれは選択肢のひとつに出てきてもおかしくありません。

宣伝方法もアップルに似たようなイメージを強く推す感じで、しかも登場人物はほとんどが欧米人という韓国企業なのに欧米人がたくさん出てくるちょっと違和感があるものばかりですが、グローバル的にはこっちのほうがわかりやすいのかもしれません。ただ何人も出てくる出演者がほぼ白人、たまに黒人やほかの地域の人種となるとちょっと違和感がありますね。アジア人ももっと出てきていいと思います。

そう考えると個人的には自分はアジアの人間であるという意識があるので、サムスンのCMが流れるとまたかと思ってしまいますね。グローバル社会ではありますが色々な国と地域、人種がいてこその世界ですから。しかし欧米ではこれは別に関係なく、自分たちのイメージに近いCMとして映っているかもしれません。すると別にサムスンが韓国だから、というイメージも少ないでしょうし、売れていくのではと思います。

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