和田アキ子、古舘が又吉の小説バッシング

トレンディ文頭レスポン

VEKVJqNAGvZoZ3P_4212和田アキ子さん、古舘さんがピース又吉さんの小説に対してバッシングともとれるような発言をテレビでしたことによって炎上しているようです。和田さんは又吉さんの小説を読んでも何も感じなかったと発言していますが、和田アキ子のCDや歌を聞いても何も感じないわ、という人のほうが多い、という声が多くネットでは流れています。確かに和田アキ子さんは歌手としては微妙な立ち位置で、ここずっとデカイ女の人で怖い人というイメージしかなく、毒舌がキャラクターになってしまったようで、ただの悪口とこきおろしでしかないことをりかいできていないようです。

又吉さんの小説を読んで何も感じなかったとしてもテレビでいう必要はないし、自分もテレビで言われたらどうかと考えたらまずそんなことは言えないでしょうね。和田アキ子さんに対して歌はしょぼいし何も感じないわ、というひとはまずいないし、関係悪化するようなことを自ら言うわけがないので、そんな体験をしたことがない和田アキ子さんには一生理解できないのでしょう。

古舘さんについては芥川賞と本屋大賞との区分けが、だんだんなくなってきた感じがすると失言。本の賞についてなにもわかっていないことが露呈してしまい、ただ文句をつけたいだけと炎上しています。たしかにニュースを読むことが本業なのに、自分の意見を全面に出すことがスゴイことと勘違いする番組なだけにこれは悲しい発言ですね。レベルを高く見せようとしなくてもいいですが、無知なのだからそこにツッコミを入れて墓穴を掘らなくても・・・と思ってしまいます。

芥川賞と本屋大賞、実はどちらも取るのは相当難しいそうです。どっちがスゴイ、ショボイという感じが伝わってきてどちらに対しても石を投げている感じが調子に乗ってると思われてしまったのでしょう。舞台裏ではいいですが、テレビで全国民に映る立場だからこそフラットに見せてほしいものです。

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