ドコモ5G回線開発

トレンディ文頭レスポン

ドコモが世界各国の大手企業と進めている5G回線。ここにインテルが加わったことがわかりました。
日本ではパナソニックなどが入っています。

5G回線は今の4GやLTEなどの数十倍の速度が出るそうで、1000倍のデータをやりとりできるそうです。これによって何が良いかというと、携帯関連ではなく生活家電や生活インフラのオンライン化が現実になっていくというものです。今でもネットワーク上にほとんどのものがつながって制御されていますが、それをさらに高速化することで高度な技術をネットワークで結び、制御することが可能になるといいます。

要はターミネーターの世界ですね。全てがネットワーク接続されてどこかで操作可能になるというものです。オンライン化が進めばある程度人が介入しなくなるのでコストも削減できますし、生活が便利になることは間違いないでしょう。5G回線の速度はいらない、という声もありますがそれはスマホでゲームやアプリを使う程度だからであって、国の生活インフラを一気に動かす場合はできるだけ負荷に耐えられる構造でないとそもそも現実的ではないので5Gは画期的なものであることは間違いありません。

ドコモがモバイル関連で5G回線の実用化とサービス開始をインテルと共同で開始するにあたり、2020年を目標にしているとのこと。これが東京オリンピックで利用可能になっているのかというと難しいと思いますが、東京オリンピックの年に日本のドコモから5G回線についての発表があるというだけでもインパクトがありそうです。

300*250
 
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
楽天