C-C-Bリーダー渡辺英樹さん多臓器不全で死去

トレンディ文頭レスポン

m_WS000122C-C-Bのリーダーでベース担当だった渡辺英樹さんが、急性大動脈剥離による多臓器不全でなくなっていたことがわかりました。
まだ55歳という若さでのこの報道にかなり動揺が出ていると思います。最近はC-C-Bのメンバーが逮捕されたりしていて復活するというのにダメだなと思っていましたが、今度はリーダーが病気によって亡くなってしまうとは・・・。

渡辺英樹さんは6月12日に痛みを訴えて病院に行った所、大動脈剥離ということが判明し入院していました。入院中は集中治療室で治療を続けていましたが、1か月後の7月13日に容態が急変し、意識がなくなってそのまま亡くなったそうです。家族が見ている中での死去ということでした。

一時は血圧が安定して家族も安心してきた矢先の出来事でした。

渡辺英樹さんの大動脈解離というのは、大動脈が壊れてしまい、血液が真ん中の大動脈に流れてしまったりすることを言うそうです。全身を駆け巡るような激痛が起こり、痛いところが大動脈解離している場所だと診断されますが、多くの場合は全身が痛むそうです。

渡辺英樹さん以外にも大動脈解離になった人は加藤茶、石原裕次郎、塩谷瞬、藤田まことなどなど。
そんなに珍しくないというのが怖いですね。
大動脈解離の症状が出てからすぐなら生存率は高いです。24時間以内だと75%、2日後だと50%とどんどん低くなります。もし痛みを感じたらすぐに病院に行くようにしましょう。

大動脈解離の原因は高血圧やストレスによるものが多いそうです。健康的な生活がおくりたいですね。

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