新国立競技場、IOCに強行説明で2520億円確定

トレンディ文頭レスポン

ザハ・-ハディド-デザインの新国立競技場2018年-3
大会組織委員会は7月末にIOCに説明する中で現在のデザイン案で説明を進めるということになったようです。これによって現在のデザインとかかる費用がほぼ確定。ここからはもう引き返せなくなってしまいました。
これによって財源がまったく確保できていない状況にも関わらず、新国立競技場が見切り発車でスタートすることになります。また、増税の可能性も。

現在は批判が8割というありえない不支持にも関わらず、誰かの利権のために2520億円という負債を未来に残すことになります。大会組織委員は全員入れ替えて新しくやり直さないと、オリンピックは新国立競技場だけではないのにここで完全に倒れてしまいます。今新国立競技場のことだけが話題になっていますが、ほかにも施設や競技人口増加、選手の強化などもっと大切なことがたくさんあります。

むだな2520億円をきっぱりやめないと、財源確保ができなくなって選手たちが育たなくなることや財源確保ができないからまた増税、という頭の弱い対策しかとれなくなってしまいます。それを強行しようとしているのが今の大会組織委員であり森氏であると思います。森氏の場合はなんとしてもラグビーのために新国立競技場を使いたいだけなので本当に困ったものです・・・。

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