ドラえもん初の電子書籍化、高すぎる

トレンディ文頭レスポン

69ebe04746aba4045839b37118b8fedeドラえもんが初の電子書籍化ということでニュースになっています。
今回電子書籍として発売したのは、てんとう虫コミックス「ドラえもん」の全45巻(各巻400円)と、「藤子・F・不二雄大全集版『ドラえもん』(各巻200円)」です。

しかしこの価格が高いというネットの反応もあります。髪の印刷、在庫、流通、全てがなくなったことで安くなるのがデジタルの利点です。もっと安くてもいいだろうというのが確かにわかりますよね。

デジタルですら高い、日本の独特の価格設定はどこまでいってもついてまわりそうです。ドラえもんはアニメや映画もいいですが、漫画の独特の空気や表情、描画などもあって、日本の全国民が読んでもいいと思うくらいの名作です。だからこそ400円でデジタル化は確かにちょっと高いですね・・・。

1巻100円程度にして多くの人に渡るようにすればコピー系や海賊版系、自炊系のデータが出回ってそれをダウンロードすることもなくなるはずです。高くて読めない、という状況はネットの世界ではつくらないようにしてほしいですね。

できればデジタル化記念のグッズを作るとか、電子書籍端末とのコラボで限定数百台の販売をするとか、別の収益源を確保してほしいと思います。あとはずっとデータさえあれば自動で買って行ってくれるという理想のシステムを手に入れたわけですから・・・。

小学生の小遣いで買える価格になる日は来るのか、なかなか難しいと思いますが、ドラえもんからそれをスタートして欲しかったですね。

300*250
 
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