藤江珠希さんのおもてなし制服がダサすぎて恥ずかしい

トレンディ文頭レスポン

AS20150713004058_comm東京オリンピックが開催されるにあたって、外国人観光客をおもてなしするボランティアたちが着る制服、『おもてなし制服』がとんでもないセンスでダサすぎて、安っぽくて、かなり話題になっています。

「東京の誇りを担い、魅力を世界に発信してほしい」と舛添都知事は言いましたが、ハッキリ言って日本の恥というか・・・。こんな服着て頭どうかしてんじゃないかと言われそうです・・・。

おもてなし制服は白地のポロシャツに青いベストとストライプのネクタイを着用しているように見えますが、これただのプリント。帽子の水玉のリボンは、日の丸のイメージをしていますが、ただ赤い丸が並んでいるだけでどうかしています。

ネットだけでなく雑誌にもダサいと言われる始末。ただ目立つというのはありますね。こんな格好する人はほかにはいないので。ただ基地外というか、ちょっと普通ではないです。子供のダサい服のようで、日本人がバカにされるというかおちょくられるというか。まったく日本らしさはないですね。どこがおもてなしなのかわかりません。

この「おもてなし制服」をデザインしたのはコンペで勝ち残った藤江珠希さんというデザイナー。ですから今回は東京都が藤江珠希さんにオファーしたのではなく、藤江珠希さんの作品をコンペで選び抜いた、ということなんですね。都の役人やボランティア従事者、ファッションの専門家などが審査員を務めた審査会で選ばれたというからまた驚きです・・・。

しかも最初からポロシャツを着るように、というように都から指示があったそうで、普通の人と違うとわかりやすいデザインが求められたそうです。

とは言え、こんな服を着て街なかを歩いていれば目立ちます。悪い意味で目立ちますが、人がごった返すような場所では良い意味でボランティアとして目立つことは確実です。このデザインが良かったかどうかというと個人的にはありえないプリントであってりしてダサいと思います。

今からでもおもてなし制服を世界に発信できるファッションでお願いしたいと思います。恥ずかしくて世界でもダサいと話題になると思います・・・。

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